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ベビーカー選びは○○が大事!オススメの逸品をご紹介

天気がいい日は赤ちゃんと公園へお散歩へ行こう!

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おそとワクワク!

生まれて間もない頃は外出を控えていましたが、生後1.5ヵ月にもなると、周りの世界が少しずつ見えるようになってきたので、外の空気に触れさせてあげたくてベビーカーでお散歩デビューしました!その時は眠たそうな、眩しそうな、気持ち良さそうな。。。何とも言えない表情だったことを覚えています(笑)。

目次

◎ ベビーカーって本当に必要?いつ準備するの?

◎ ベビーカー選びの3大ポイント

◎ 私のオススメ!

◎ ポイント別のオススメ

◎ まとめ

ベビーカーって本当に必要?いつ準備するの?

これからパパママになる方は、ベビーカーって本当に必要?いつ準備したらいいの?と疑問を持つ方も多いと思います。ズバリ私たちの結論は「必須アイテム」「準備は産前」です。

お出かけの際、新生児はまだ首が座っていないため、抱っこ紐での移動は神経を使い大変ですが、ベビーカーであれば赤ちゃんはラクな姿勢で過ごすことができます。また、お買い物をする時にも、抱っこ紐は動きが妨げられるためパパママは買い物が一苦労ですが、ベビーカーなら両手が自由で快適!なので我が家では車にわざわざベビーカーを積んで買い物に出かけるぐらい重要なアイテムです。

そんな縁の下の力持ちであるベビーカーを購入するタイミングですが、産後に必要だと感じた後で赤ちゃんを抱えてゆっくり品定めをする余裕は無かったです。お散歩デビューまで、私は慣れない育児と格闘して、ほぼ家に引きこもり赤ちゃんとの時間を過ごしていました。なので、ベビーカーは夫婦二人でゆっくりお買い物できる産前が絶対にオススメです。

ベビーカー選びの3大ポイント!

ここからはベビーカー選びのポイントをお伝えします。大きくは以下の3点ですが、特に(1)と(2)は重要なポイントです。

(1)赤ちゃんの居心地の良さ

(2)操作のしやすさ

(3)ワクワクするデザイン

(1)赤ちゃんの居心地の良さ

赤ちゃんの居心地を左右する大きな要因は主に2つ。それはシート』日除け』です。

『シート』座席(シート)なんてどれも似たようなものでしょ?と思われる方。店頭で実際に触れてみると実は結構違います。とても軽くて良さそうだけどシートがペラペラなもの、シートがフレームを十分覆っておらず赤ちゃんに当たって痛そうなもの。触って十分に厚みがあるシートも、ゴワゴワしていて触り心地や通気性がイマイチなもの。。。そんな風にいくつものベビーカーを見比べて、私たちが良いと思ったシートにはこんな特徴があります。

●クッション性が高く、走行時の衝撃を和らげてくれる。

●フレームが赤ちゃんに当たらないようしっかりガードされている。

●シートの肌触り、通気性がよく気持ち良い。

このような観点で見てみると、赤ちゃんにとって快適に過ごせるシートを選ぶことができるのではと思います。

『日除け』日除けとは、オープンカーのように赤ちゃんの頭上で広げたり、畳んだりできるカバーのことです。一般に日除けの機能は、日差しのカット+紫外線カットの機能と思われがちですが、実際に使ってみると「カバーは単なる日除けにあらず」です。お散歩中の眩しい日差しを避けることはもちろんですが、その他にも「風やホコリの遮断」・「街中の嫌な騒音、視線を遮断」できることの恩恵は絶大でした。冬場のお散歩では、北風が吹くと寒いので防風できると安心です。また、工事中の道路や公園付近は砂ぼこりが舞いやすく、防塵の役目も重要です。更に、赤ちゃんは周囲の音や動くものに敏感なので、周りが騒々しいと落ち着かずに泣いてしまうことが度々あります。こんな場合でも、カバーは周囲の喧騒をシャットアウトしてくれるので赤ちゃんも安心します。以上を踏まえて、カバーで大切なことは1つです。

●ベビーカー内の居住空間全体を覆うことができるか?

実はこの条件を満たせるベビーカーは多くはありません。。。(というよりほとんど無い)

(2)操作のしやすさ

これは、実際に操作するパパママの快適性に大きく影響します。一言で操作のしやすさと言っても様々ですが、主には『押しやすさ』『運びやすさ』が重要です。

『押しやすさ』:ベビーカーを押して気づくことは、道路は意外とデコボコしているという事実。横断歩道と歩道の境目、劣化した道路、落ちた木の枝、舗装されていない公園や砂利道などなど。。。店頭ではピカピカの床でしか試用できず、この点に気づきにくいので要注意です!また、小回りできることも重要です。混雑したスーパーや街中では曲がりやすいベビーカーが圧倒的にラク。これらを踏まえて重要なのは次の2つです。

●段差をラクに乗り越えるには車輪が大きい方が良い

●小回りを利かせるには車輪が小さいほうが良い

見事に矛盾しています(笑)。しかし、これを見事に両立できるベビーカーもあります。

『運びやすさ』:冒頭でお伝えしたとおり、私たちは頻繁に車にベビーカーを積むため、運びやすさはとても重要でした。また、電車に乗るときや、外から玄関に上がる少しの段差でも、赤ちゃんを抱えたままママが一人で畳めて運べるベビーカーは使い勝手がGoodです。このようなシーンを想定したとき、重要なのは次の2つ。

●軽くてコンパクト

●ワンタッチ(片手)で折り畳める

実は、私たちが選んだベビーカーは、これまでの全ての条件を満たしながらも唯一、軽くてコンパクトという条件は妥協しました。しかし、そのデメリットを差し引いても余るほど、ワンタッチで折り畳める効果は大きかったです。

私たちのオススメ!

ズバリ私たちがオススメするベビーカーはこちら!


1/21〜44,800円 ランフィ RA8 Runfee シュシュグレー ピジョン pigeon ベビーカー・バギー A型ベビーカー

ポイント別のオススメ

工事中

まとめ

工事中